店内は戦場
さあ、買いたいギターも決まりました。そして遂にこの時がやって来たのです、店員さんとの一対一の対決、迫り来る追っ手。今回は店内という戦場の中で自分はどう対処すべきかを上げていこうと思います。ドカ〜ン。
1.「弾いてみますか?」と言われた時
はい、早速来ました。コレは初めてギターを買う側としてはとても厳しい状況ですね。「いや初めて買うんだから弾けるわけないもじゃ」と言える人はそうはいません。じゃあこういう時はどうすればいいのか、簡単です。店員さんに弾いてもらえばいいんです、「弾いてもらえますか?」と聞けばたいていの店員さんなら弾いてくれます。しかしすぐにギターを渡してはいけません、一回自分でしっくり来るかどうかを感じてから渡すのがよいでしょう。
2.店内に同い年くらいの客がいる時
これ。以外に気まずいんですよね、たいてい相手は「お?なんだ?なんだ?弾いてみろよ」ってな感じの目で見てきますし、影でこっそり聴いてるかもしれません。ここで初心者だって言うのがバレたらそりゃあ恥ずかしい、恥ずかしい。こんな時僕なら”物凄いギターに詳しい人のような素振りをします”分けも分からないのにツマミを回して見たり、いきなり弦高を除いてみたり・・・。ここで大切なのは決して弾いては行けないと言う事です。ばれますよ。ある程度知ったかぶりして1と同じ事をすればOKです!
3.店内に可愛い女の子がいる時
僕はコレが一番気まずかった。2の状況なんて比じゃないね、じゃあどうすれば良いかを少し上げてみました。
@二重(ふたえ)にする (元から二重の人はオッケーです)
A足を組む (ズボンと靴の間からすね毛が出ないように!)
B決して女の子と目を合わしてはいけない (自然に自然に)
C小刻みにうなずく (誰かの話を聞いているかのように)
コレだけの準備が整えば後は祈りましょう、女の子が速く出て行くのを。
4.店員さんに「どう?」っときかれた時
イヤもうね、どうもこうもないんですよ、初めてもつんだから。しかしここで迂闊に「最高です」とか言うとすぐに「○番さん、ウニはいりま〜す!」ってな感じで買わされるかも知れません。ここは慎重に「他のもイイですか?」と言いましょう。まあ最初に持ったのがすんごく良かったらしかたね〜な〜。
5.値段交渉
さあ、ギターは定価で買うことはまずありませんからドンドン値切ろう!!と言いたいところですが、最初から値切ると、スゴイ嫌なイメージがつくので止めておいたほうがいいでしょう、たいてい向うも粗品をつけてくるしねぇ〜。
どうでしたでしょうか、お役に立ったでしょうか、どっちでもいいんですが次回はいよいよ弾きましょう!!!!!!!!