公式サイトへ←TOPへゲーム日記←君が望む永遠 Special Fan Disc

君が望む永遠 Special Fan Disc


全日本を鬱のどん底へ陥れたあの『君が望む永遠』からはや数年。

私もマジで凹んだ覚えがありますが何とそんなきみのぞにも救いの手がッ。

その名も君が望む永遠SFD!

もしもッ!

あの街角でッ!

事故がッ!

起こらなければッ!

そんな都合の良いストーリーを実現したのがそう、きみのぞSFD!

もう何も言わまい!

黙ってプレイだ!(ぉぉ

 序盤

メインとなるのは君が望む永遠1章。

つまり遥に告白されるところなんですが、このSFDではそれを断って水月と付き合ってみたり遥とそのまま付き合ってそのまま事故が起こることなくエンディングを迎えることが出来たりするわけです!

 

懐かしき慎二との乳もみ。

これって孝之にも声入ってるんですね。

ていうか声優さんグッジョブ!

>孝之 『うわぁ…キレイだなぁ……』

いきなり笑わせてもらった。

 

そんでもって遥に告白されて一緒に過ごす日々が過ぎていくわけですが。

まさかここからあの鬱スパイラルに突入するなんて当時誰が予想しただろうか、いやしない(反語)

し・か・し!

そこはスペシャルファンディスク!

思う存分回避させていただきますッ。

 

とか言っておいてとりあえず一回遥殺してみたり(コラコラ

 遥ルート

じゃ本番行きますかな。

要はあそこで水月に構ってなけりゃいいわけですよね。

サクっとプレゼント催促を断りダッシュで遥の元へッ。

うぉぉおぉおぉぉぉぉお!

ギリギリ間に合ってマヤウルをちゃんと渡せました。

すげぇー、ホントに事故起こらなかったよ!

ここで実は事故回避不能とかだったらディスクケースへし折ってたね

借り物だけどな!(ぉぉ

 

そんで何か水月に後で遥と二人でプレゼントを上げてみたり。

うーむ、水月の気持ちがわかっているので微妙に切ない。

そのまま何事もなくハッピーなままスタッフロール。エピローグへ。

ずっと熱いままの主人公に若干の違和感を覚えました(ぁ

 水月ルート

さて、こいつのルートはまずあの丘で遥に告白されるのを断ればいいんですよね。

若い、若いねぇ。

ていうかこんな孝之が主人公のきみのぞなんてきみのぞじゃないッ!(ぉ

俺が望む永遠ッ

アムロは失せろッ!

 茜ルート

さて、遥の妹の茜ちゃんもどうやらいけてしまうようですが。

ま、まさか食わないよね…………?(ぉぉ

だって茜ちゃん中がくぁwせdrftgyふじこlp;

いかん、いかんぞぉ!

それは犯罪だ孝之ぃ!

 

まあそれは置いておいて。

結構終盤で茜が遥の妹であることに気づく孝之がそれはもうとても哀れなのでございます。

ていうかわざわざ『ギャオー』専用のエフェクト作らんでも(笑

 

うわぁ、何このバカップル。

ていうか孝之それははんざアーッ!

 

執行猶予はなしです。

 愛美ルート

さて。

さて。

さて(ぉぉぉ

きみのぞが出てはや数年。

ということはだな、あの戦慄のストーリーからはや数年ということでございましてってルートはいっちゃったぜ! ヒャッホウ!(ぉ

ウワァーン! 絶対こいつ孝之のことつけてるよぉー! 怖いよぉー!

階段落ち。恐怖の記憶がフラッシュバック。タ、タカユキタンウゴケマセンヨ………?(ぉ

 

>お仕置きって響きが、偉く迫力があった気がする。

>思い出してもちょっと震えが来るのは何でだ?

 

それは前世の記憶だ。思い出せ! 思い出せタカユキィィィ!

ていうかお前それ未来読めてるから出かけるなぁー! 100%回避できないよね? よね?

 

って、思わぬいい話しでした…………。

 エクストラシナリオ

どうも全ルートをクリアした後に現れるシナリオらしい。いきなり始まったもんだからびっくりしたよ。

思いっきりパロディでしかも専用CGまで存在する。

しかも何のパロディって、マブラヴですよ。

こういうのもセルフカバーというのだろうか。ていうか水月の登場の仕方面白すぎな。

これはマブラヴをやっておかないといかんでしょう!

まだマブラヴやってなくてきみのぞSFDもやってないって人がいたら是非マブラヴから。

遥のはっちゃけ具合が笑える。

ていうか格好いいBGMだなオイ!(笑

すげぇーメタルぽいー。

選択肢に(バッドエンド)って書いてるのにすげぇ笑った。

 総評

はい総評。

きみのぞやったんならこれもやるべき。ただその一言に尽きる。

エクストラシナリオも笑わせてもらった。

まあオチがイマイチだったけど・・・・・・。

新規のCGも結構増えていて十分楽しめる内容だと思う。

まあでも、こんなの君が望む永遠じゃないけどなッ!


戻る