ダ・カーポU
むぅ、いつまでサーカスはダ・カーポで引っ張るつもりなのか、1をあれだけ引っ張りまくっておいてとうとう2まで出てしまった。
もうッ、サーカスの商売上手ッ。
わ、わたしがプレイするの、別にサーカスのためなんかじゃないんだからねッ(ぉお
今回は何と妹だけでなく姉ちゃんまでいますぞぉおおぉぉ!
音姫、由夢、登場。
音姫が義之(主人公)の姉で由夢が妹らしい。二人合わせて音夢じゃねえかッ!
ていうか妹のほう思いっきり音夢。声優さんは違うっぽいけどほぼ一緒と考えてOK? まあ、大歓迎なんですけど。
>不敵になった。
>無敵になった!
>いや、神だっ!
おおう、懐かしきかったりぃ兄さんのフレーズではないか。いや、夢落ちなのはいいんですけどかったりぃ兄さん同様食っちゃおうとするのはいけないと思いますッ(ぉぉ
杉並、石橋渉、登場。
って、また杉並いるのね……。それにしても描いている人が違うんだろうけど1をやった人間としてはちょっとこの画風に違和感が。そして杉並の声気持ち悪ッ!
杏、茜、小恋(ここ)、登場。
茜を見たときはびっくりした。うわぁ、モッサリ。ていうかな、朝倉姉妹以外俺のバットにかすりもしねぇ(ぉぉ
ま、まずいな。このままだと非常にまずい。
全く萌えない(ぉぉ
早く本物の朝倉姉妹カモンッ。
ていうかもしかして委員長の声って……涼宮さんちの茜ちゃん?(ぉ
さくら、登場。
何か学園長になっているらしい。歳を取っていない。ということは前作のいわゆる呪いがまだ解けてないのか?
義之もかったりぃ兄さんと同様にお菓子を作りだせることが判明。あのー、まさか前作と似たような終わり方ばっかりとかそういうのはないですよね? ちょっと不安になってきました。
美夏、登場。
………_| ̄|○
ああ、そう。美春じゃなくて美夏ね…。ロボね…。どうやら不安は現実のものになりつつあるようです(ぉぉ
水越先生、登場。
まあどう考えても水越姉妹の子孫でしょうね。保健の先生として風見学園に勤めていらっしゃるようです。攻略はできない様子。
本格的に音姫が登場。何てこと……! これはイイ!(ぉぉ
どうやら今回は血が繋がってないことは知られているようですね。
あ〜、ダメだ。まだ絵に違和感を覚えてしまう……。
由夢の方も本格的に登場。
モロに音夢だが絵にやはり違和感。ロリ色が強すぎではないですか。
この子の能力は何ですか、未来予知ですか? ネタバレだったらすいません。
ななか、登場。
本名白河ななか。どうみてもことりです。本当にありがとうございました。しかしながらことりより積極的な感じがする。絵的には一番ツボ。
何だろうなー、なんというか全体的にテキストが寒いというか……。もしかしてライターの方変わっていらっしゃる?
絵師も七尾先生ではなくなったようですし。
と思ってスタッフリストを見てみると変わってる変わってる。はぁ…なんとも……。
それでも何とか食いついていく俺。
ねえ! お好み焼きをおかずにしてご飯食べたらいかんの!? いかんのですか!?(ぉぉ
さて、何だかいつの間にかルートに突入してしまっているようなのでパパっと行っちゃいますか。
プレイしていると不思議なことに、既に違和感を覚えなくなってきている俺ガイル。
慣れって怖いですねー(ぁ
みんなで初詣。
まあ一応お約束ということで迷子にならないように渉の手を握る、を選択してみる。
>渉 『はい!』
かなり笑った。
こればかりはゲームをしてもらわないと伝わらないなぁ。
何か段々楽しくなってきましたけど?(ぉお
ななかのパジャマがありえないッ。つーかチャイナ!
そして何故かいきなりの急展開。ぶっちゃけそれはないだろう。でもななかはショートの方が好きですッ(ぉ
今回はあれですかね、奇跡とかそういうのよりも恋愛関係の方に重点を置いているんですかね。それはそれでいいとは思いますが……。まあまだ分からないんですけど。
茜が何かしらアクションを起こすたびに何かと義之が『茜が胸を揺らしながら〜』とか『茜が巨乳を〜』とか言っていることに気づく。同士よッ!(ぉぉぉ
特に桜のことに触れることもなく進行していくシナリオ。
あれか。前作でいうとこの水越姉妹みたいな感じのシナリオか。
それならそれで何かしら小恋は問題を抱えてるはずですが………。
とりあえずななかと渉いいやつ過ぎな。
あれ、何これ? 君が望む永遠?(ぉぉぉ
>被害者氏名───
ひいいぃいぃいいぃぃぃ!
よ、よかった。とりあえず死んではいないようだ。
つーか小恋もうどうでもいい! ななかがイイ!(ぁ
ようやく桜が枯れ、物語が動き出すようです。
とりあえず義之がヘタレすぎ。ていうか最近のエロゲはヘタレ主人公+それをしかってくれる親友みたいなのが流行ってるんですかね。
『鈍感』で全部済まされてる気がしてなんか嫌ですねぇ。いくら鈍感でも普通は気づくでしょうよ。色々と。
あー、何か普通に終わっちゃった(笑
桜が枯れたらやっぱりみんな能力がなくなるようですがこのシナリオではほとんど触れず仕舞いでした。
じゃ勢いにのってポンポンとクリアしちゃいましょ。
朝倉姉妹は小恋、ななか、美夏、杏の中の3人をクリアしなければ攻略できないらしいのでね。
一番期待できそうなななかを最後に持ってくるか次に持ってきてテンション持続するか悩んだんですがやはり我慢できませんでした。じゃ、イってきます(ぉぉ
>由夢 『それに、こんな格好、兄さんにしか見せませんから』
むぅ、今回も押さえるべきところは押さえてきてるじゃない?(ぁ
前作に続き、白河さんちのお嬢さんの告白・オン・ステージ。俺はことりの方がいいねッ(ぉぉ
正月、あからさまな伏線が。
多分朝倉姉妹ルートで明らかになるんでしょうね。ま、今はななかに集中しましょ。
で、また渉と喧嘩状態になるわけですけど。
今回は鈍感とか関係なくね?
う〜ん、どうも納得いかんな。義之には全く非がないと思うんですが。無理やり三角関係に持っていこうとするのは微妙じゃないっすか。
で、そろそろ物語りは終わりへと向かうわけです。
ん〜、ゆずちゃんのことも含めていい話だとは思うんですけどちょっとことりの設定をそのまま使いすぎてないっすか。まあ確かに今回はゆずちゃんや、渉、小恋など色々なキャラを交えてストーリーが展開していってるのも良い点ではありますが。
最後のオンコロで全員揃うのは正直有り得ないと思った。
バンド舐めんな。
うはぁ、やる気出ねぇ(笑
キャラとしてはよく面白いことも言うし好きなんですが、攻略するとなったらどうでしょう。
でも杏か美夏クリアしないと朝倉姉妹がクリアできないんだもの………ッ!
まあ眠気を耐えつつプレイしてみましょうかね。
基本的にいつも茜と一緒にいるので茜も当然よく登場するシナリオというわけですが。
む、意外と面白い、かも。
>杏 『これは、てれる……』
な、中々やるじゃない?(ぉ
わかったわかった。俺に言えることはただ一つ。水越先生ッ、結婚してくださいッ(ぉぉぉ
クリスマスパーティも無事に終わり、年末はスキー旅行。くそう、なぜ姉と妹がいない。
杉並の気合の入ったボイスが何故か尽くツボにハマり爆笑。
気合でラストまで………。
あ、え? あれ? 何これ? 何もかも全部ぶっ飛ばして終わっちゃったよ? いや、あれだけ大げさにしといて何もかにも無視で終わるのはどうでしょう。伏線を引くのはいいんですけど、あれはもう伏線とかそういうもんじゃなくなってた気が……。その後どうなったかもさっぱりわからないし。
減点対象ッ!
やっとの思いで杏をクリアし、タイトル画面に戻ると、おお、変わりました変わりました。音姫と由夢が出てきました。しかし二人になってしまいなんか寂しい気もしますなぁ。
これまでのキャラ達とは立ち位置が違うので当然他のキャラと絡むことが少なくなってきます。なので小恋のこととか考えなくてよし!(ぉ
いやぁ、非常にイイ。由夢が(ぁー
それにしても今回は魔法のことが割とオープンなんですねぇ。
何か段々ファンタジックになってきた気がします。ていうかこれまたさくらのせいじゃないですよね?(ぉぉ
音姫との楽しい生活を満喫する傍ら、頻発する事件。
そして義之の見る夢。
ま、まさか義之って、純一の………?
あり得る。さくらならあり得る。杏ルートから考えると人工的というよりも魔法でと考えたほうがいいかも。
そして迎える終末。
はい予想通り! もうわかっててもダメだって! ていうか義之物分り良すぎな! ちきしょおぉぉぉ! 涙がぁああ!(ぉ
義之の言葉が既に過去形なことに気づきまた涙。さくらぁ! お前はいつも予想を裏切らないですネッ!?(ぉぉ
それにしても前作といい今作といいさくらは相変わらずヨゴレですなぁ。
俺はてっきり枯れてしまうところで一旦物語が終わるのかと思ってたんですが、どうやらもうしばらく続くようで。
ラストは納得いきませんでした。
意地っ張り妹の登場です。
さらに意地っ張りになった音夢と考えればいいですよね。
積極的な音姫にコンプレックスを抱いている模様。
姉にしても妹にしてもシスコンな義之にイライラを募らせる由夢。
うむ、若い。
前作とはまた違ったこそばゆさ。
そして割と段階で明かされる由夢の能力。そして音姫の葛藤。
うわぁ、全然こそばゆくない……。
で、音姫ルートみたいな感じで進んでいくわけです。
う〜ん、やっぱりラストは納得いかないなぁ。
いや、最後のは綺麗に纏めれてるのかもしれないけど、音姫の時と同じくあまりにもノーリーズン過ぎるでしょう。
桜が枯れても使えるってことは由夢の能力は正真正銘の超能力ということになるし。
う〜ん、まあ前作と同じく全キャラクリアしたら出てくるというD.C.シナリオに期待しておきましょう。
でもそれには美夏をクリアしないといけないんだよね……うう……。
さて、かなりやる気が出ませんが頑張って行きましょう。
前作の美春のシナリオが良かったからといってあまりにも安直過ぎないですか。
う〜ん……。
むぅ……。
くぅ………(汗
まぁ、そうですかというしかないシナリオでした。
完全に桜の存在は無視。
そして完全に読めるラスト。
萌えることもなくっ……!
さてさてラストのラスト。正真正銘の最後のシナリオです。
前作もありましたねぇ。
さて、今回は様々な疑問点、矛盾点があるのでそれを説明してもらえるのかと思っていたのですが……。
正直物足りない感じですかね。
音姫や由夢ルート、それに杏ルートの説明が全くつかないような気がします。
最後のシーンは、後はユーザーのご想像にお任せします的なものだったのでしょうか?
う〜ん、正直意味不明でした。
総じて俺は、絵が合わなかったことも含め前作よりも低い評価をさせていただきます。
はぁ、また茜とか委員長とかをヒロインに昇格させて新バージョン出すんでしょうねぇ………。