秋桜の空に
さて、これからちょっと昔の名作をやっていこうと思いますよ。
第一弾は秋桜の空に。コスモスの空に、ですよ。最近感動系やってなかったのでちょっと楽しみです。
では!
いきなりお姉ちゃんが起こしに来る。
すずねえ、登場。
幼馴染の姉ちゃん。メインヒロインということですが。”だぞっ”を語尾につける。長いときには”だぞっっっっっっっっっっっ!”になる。どうでもいい(笑
主人公(靖臣)をオミ君と呼ぶ。
忠介、登場。
靖臣の悪友。白衣を着こなし片眼鏡を装備。限りなくマッドサイエンティストスタイル。まあ、悪い奴では、なさそう。
カナ坊、登場。
本名は若菜。二回言うのは有名ですよね。身長139センチ、病弱。むぅ、俺の趣味ではないかなぁ………。
初子、登場。
何かLeafとかのゲームで凄く出そうなキャラ。靖臣の悪友パート2らしい。特に、感想はないです(ぉ
カナ坊に早くもハマりつつ俺ガイル(ぉ
いいんじゃないカナ、いいんじゃないカナ!(ぉぉぉ
2回言う習性を利用して貧弱とか言わせたら
”貧弱、貧弱ゥ!”
とか言わないかな………。
ひより、登場。
教育実習生として靖臣たちが通う学園にやってきた先生。ドジっ娘らしい。ケツでかい(ぉぉ
非常にテキストのテンポが良く、いい感じです。
では早速メインヒロインであろうすずねえに行ってみましょう。
何か弟を甘やかすお姉ちゃんキャラはすずねえが元祖だとかなんとか…。
相変わらずテキストのテンポはよく、スイスイと進んでいく。各所で笑わせられました。
テンパったすずねえが最高だった(笑
で、サクっとエンディング。
なるほど、そういう話でしたか。感動はするものの、涙を流すには至らず。
でも、
>ところで、僕の名前はなんだったかなあ………。
>それぐらいは知っておきたいと思った。
はかなりキた。
ラストはさすがに読めました。
だって、あれが主人公じゃなかったら普通に俺このゲーム捨ててますよ(ぉぉぉ
さて次は教育実習生のひより先生行きましょう。息抜きですよ、息抜き。
あっ。
終わったっ(ぉぉ
最後の辺りグダグダすぎじゃないかい。
靖臣が引き取られていく場面にひより先生なしかよ…。
そして何だあのラスト………。
次はボケ要員かと思いきやどちらかとツッコミの初子に行ってみましょう。
巫女さんらしいですね、どうも。僕はどうでもいいですけどね(ぉ
掛け合いは初子が一番面白いとは思うけど。
しかしながら意外と名前とかに意味があって奥が深かったり。
終盤の小屋での生活は辛かったなぁ……。
見つかるところとか可哀想過ぎる…。
まあ、いい話でした(ぉ
晴姫と書いてはるひと読むらしいです。あれ?もしかしてハルヒの元ネタ?リボンつけてるし………。
さて、まあそんなことは置いておいて。
この娘だけ別枠というか、他のみんなとの関わりが薄く、かつ靖臣の過去に関連していそうなので期待大。ある意味一番期待してるんじゃないカナ、ないカナ(ぉ
聞けばツンデレの発祥でもあるとかなんとか。
まあシナリオはツンデレということで、予想通りの展開だったんですが。
まさかお漏らしシナリオとはね(ぉぉ
最後が一緒なのでだんだん飽きてきた………。
でも、嫌いじゃなかったです。
さて、では最後にカナ坊行っときますか!
ネット上では最も評価の高いカナ坊のシナリオですが。
日常は他のシナリオと同じく愉快痛快。
>靖臣 『見られたかったら、”若菜の恥ずかしい教科書を見てください”と言え』
爆笑。
一番笑った。
劇もよかったなぁ。主人公熱かった。
そしてラスト。
最後はどうせ他のシナリオとそんなに変わらねェーんだろ。
とか思ってたら。
な ん だ こ れ は ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ !(ぉぉ
カナ坊だけエピローグがちょっと別格でした…。
総評です。
まず言わなくてはならないのが、秋桜の空にをプレイするにあたってはネットで有志の方が作ってくれているchaosというソフトを使ったほうがいいということ。
何ってバグが多いこのゲーム。
chaosを使えばほとんど気にせずプレイできます。あ、もちろん使用は自己責任で。
さて、内容はというと。
序盤〜中盤はテンポがよく笑えるテキストで退屈させず、終盤は一気にシリアスに。
ラストが同じような感じになりがちですが、まあそれは仕方ないのかな。
一週目が一番面白いような気がする。
なので私としてましては、ある程度プレイして気に入ったキャラが出来たらそのキャラを一番初めに持ってきた方がよいかなと思います。