Cross † Channel
ずっとやりたかったこのゲーム!ようやく手に入れることが出来ました!
じゃあ早速レッツプレイ!
主人公の名前は太一。黒須太一というらしい。
ま、まさかクロスってシャレじゃないよね………?
冬子、登場。
何かいきなりキャンプの片付けからゲームが始まったと思ったら何の前振りもなく出てきました。
令嬢らしいですけど、十分射程範囲内であります!
メインヒロイン?
桜庭、登場。
とはいっても声だけ。うわぁ! 子安さんだ! でもスバルじゃなくて完全に劉さんだね!(@家族計画)
テキストのテンポは小気味いい。
つよきす的なはじけた感じはないが、ゆるゆるだらだらながら退屈することはない。
BGMが凄いイイです。これまた合っていないようで溶け込んでいるというか。
七香、登場。
マウンテンバイク少女。
白です!白を確認しました!(ぉお
今までもそうだがよく分からないまま会話が進む。不思議な雰囲気に呑まれていきます、僕。
美希、登場。
CGだけ先に登場しました。後輩のようです。ハーマイオニーみたいな髪型(太一曰く)。
霧、登場。
こいつも最初は太一の頭の中で出てくる。男の子にしか見えません。
見里、登場。
部活の先輩らしい。太一の恩人、なの?
CGから立ち絵に変わると微妙にがっかりする。チクショウ(謎)
何だこのゆるゆるエロテキストはッ!
つーかみんなおおらか過ぎるダロッ!
新川豊、登場。
よくわからんが転校してくるらしい。同級生。
太一とナチュラルに気が合うようだ。
遊紗、登場。
中等部の後輩。イイネイイネ。
ていうか太一の頭の中が最低すぎるだろう(笑
あかん………なんだこのテキストは………。
ていうかほっぺでもダメだから!口じゃなけりゃいいとかそういうことじゃないから!
相変わらずゆるゆるエロエロと過ぎていく日々。
しかしながら徐々に全貌を明らかにしつつ、伏線は敷かれていく。
>見里 『これは材料は何なんですか?』
>太一 『レモンと砂糖と卵白と』
>太一 『……僕の可愛い二億匹の小さなワンダフルライフたち』
僕を笑い死にさせる気ですか。
どこかで聞いたことあると思ったら筋肉マンの歌ネタ。
うーん、ちょうど世代ドンピシャの人多いんじゃないだろうか(笑
ちなみに僕はギリギリです(ぉぉ
そしてまさかの黒須チャンネル!マジでシャレだったか!
既に繰り返される毎日。
うわぁ、こういうの絶対ヤバイって。こういう循環系ヤバイって!(ぉ
曜子、登場。
詳細不明。黒髪ロングのストレート。万能選手らしい。
とりあえず見里先輩に向かってみる。
うぉ、衝撃のラスト。人間の本質。つーか伏線敷きまくってますけど。
そして繰り返される毎日。
既に3回目の登場となった七香。うーわ、何かめっちゃ切ない。何この雰囲気。
次は冬子お嬢。なんとまあ急展開なバカップル爆誕。過去のことは詳しく語ってくれるのかなぁ。
緊迫した雰囲気でありながら笑わせてくれるテキストってのも中々。
>太一 『これこれーーーーーーっ!!』
死んじゃう! 笑い死んじゃう!(ぉぉ
次は霧か。
普通ならツンデレを予想させるところなのですが。
ツンっていうかこいつ命狙ってくるから。
今までの2回、忘れちゃいねえぜ………!(ぉお
冬子のあのシーンに不覚にもグッと来てしまった。出番少ないなぁ、とか思ってた矢先のことだったし。
あれは反則です。
語られる衝撃の事実。
つーか回想だったのか、あれ。遊紗ちゃんもそうだけど昔と今のことがイマイチ把握できてない俺。
そういうふうに仕向けてる?
相変わらずあやふやで色々とふわふわしたままリ・ターン。
今回は死ななかった。
次は美希美希か。
やたらと出てくるメタルギアネタ。多分武器とかの情報もメタルギアで得てんじゃないですかロミオさん(ぉ
超意外な死。
ぐぉぉぉぉマジきっつい!
つーか今回酷すぎな!
徐々に解けていきそうでより深みにハマっていく謎。太一が積極的にアクションを起こそうとはしないので解決する様子がない。それがまたプレイヤーをやきもきさせるんでしょう。
しかしながらギャグは惨劇の中でも忘れない。
すげぇ。
えーと、何週目だっけか。
今回は七香が反則的なまでの手伝いをしてくれた。それやっちゃっていいのか?
相変わらずテンポのいいテキスト。シリアスな中にも下ネタ。指輪ケースの中身最高でした。
そして今までで最高の惨劇。
相変わらず敷かれまくる伏線。
リ・ターン。
8週目にして急展開。
なるほど。
まずは霧を送還。
うわぁ、これはやばいわ。ちょっと涙出そう(ぉ
9週目。
お次は冬子。太一、我慢の子。
10週目。
兄妹。イマイチ納得いかない(ぉ
11週目。
親友。
ここぞという時の桜庭の察しの良さに不覚にも感動。徐々に終わりも見えてきました。
12週目。
美希美希。
もう無理です(俺が)。
ラスト。
曜子。
うーん、もうちょっと手こずるのかと思ったらただの一言だけで片付いてしまった。歪な愛。
で、エピローグに向かうわけですが。
何となくこのままご都合主義なしで終わるんだろうなぁ、と分かってしまう展開。
祠は送還する能力は無くなったけど相変わらず循環を避けている模様。
一人、生きる太一。
最後のラジオは完全に読めたけど凄く良かったです。
このゲームは個別シナリオというものがなきにしもあらずなので別々には書きませんでした。
それにしても面白かった。
ギャグ、シリアスどちらにしても評判通り。量子力学の辺りとかはおかしいところがあるみたいですけどそんなもの詳しく知ってるわけではないのでどうでもいいのですそんなことは(ぉ
しかしながら結構鬱々としたシナリオでもあるのでハマリ度が半端じゃない。要注意。寝れない(ぉぉ
総じて、心が暖かくはならないけど、心に残るゲーム。
是非皆さんにも時間に余裕があるなら一気にクリアして頂きたいゲームです。