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青空の見える丘


とにかく学園モノやろう月間、第3弾!

青空の見える丘、レディ・ゴー!

 序盤&キャラ紹介

主人公の名前は秀樹、というらしい。

随分前に田舎から都会(現住まい)へとやってきたらしい。で、今は学園の寮で一人ぐらし、と。

 

伊織、登場。

都会での幼馴染。完全なツンデレである。つーか最近は学園モノにはツンデレがお約束なんですか。

 

春菜、登場。

田舎での幼馴染。転校してきたらしい。俺的には伊織の方が………(ぉ

伊織と同じで最初から主人公に対して好感度MAX。

 

俺は春菜が来るのはもうちょっと後かと思っていたんですが、やたらあっさりとした再開ですね………。

そして秀樹は予想を遥かに上回るクールぶり。何だこいつぁ、あなどれねぇ(ぉぉ

というよりカンサーさんがヘタレだったからそう思えるだけなんですかね(ぁー

 

光一、登場。

秀樹の友人。あからさまに胡散臭い(ぉぉ

学生会副会長をやってたりするらしい。後運動神経も良いとかでつまるところパーフェクトマン。胡散臭い(ぉ

 

ののか、登場。

学生会の会長だそうです。いやいやいや伊織と被ってるから、容姿が。

しかし打てるか打てないかといえば打てるに決まってんだろうがよ!(ぉお

 

ミコト、登場。

クラスメイト。伊織の仲の良い友達。何だろう、Kanonでいうところのさゆりさんか。ところで攻略できるんですかこの娘?

 

小夏、登場。

春菜の妹。何だろう。ちょっとした下ネタもいける茜ちゃん、とでも言おうか。嫌いじゃない(ぉ

 

ていうかこれアニメを意識して作ってるんですか? もしかしてあのオープニングって毎話ごとに流れるんですかね。

 

翠、登場。

一人称が僕。無理だ(何が

 

アイキャッチも必要ないだろうと思いつつ、しかもこのアイキャッチ"この青空に約束を─。"のに似てるなぁとか思ったり。

 春菜ルート

とりあえずメインヒロインの片割れから行きましょう。最初から好感度MAXでしかも幼馴染と来てます。

性格的には天然。そして頑固な一面も、という典型的(?)幼馴染。

まーそうなんだろうなーと予想できる展開が続き、そして何事もなく終わる毎日。

いざこざというほどでもない出来事が起こり、解決。

つーかそこをもっとこじらせて面白くしていくのが常套手段なんじゃないんですか………。

 

そしてラスト前。

ぶっちゃけ有り得なさ過ぎる(ぉぉぉ

いやいやそれはない、の連続でした。もちろん良い意味ではなく。

メインヒロインがこれでは………先が思いやられる………。

 小夏ルート

さて次は春菜の妹の小夏です。

いわゆる元気っ娘ですか………。うーん………いやいやいやまだわからない。まだわからないよ(ぉぉぉ

ああ………でもしましまですよ、せんせい。僕的にはどうでもいいんですが。

 

いつの間にやらバカップルに。

で、また似たようなパターンですか………。

すまん。シリアスなシーンで笑ってしまった(ぁー

春菜のときもそうだったんですが、あまりにもシナリオに理由がなさ過ぎる。”今そうなっている”という事実しかない。何が言いたいかというと、全てにおいて説得力というものが皆無なのですよ。ギャグパートや日常の1コマは嫌いじゃないけど基本的にライターの力が他に追いつけていけてない感じ。

 伊織ルート

さて、メインヒロインの片割れにいきますかね。

翠とののかも実は既にクリアしたんですが特筆するようなこともなかったので割愛(ぉぉ

伊織は、まあ………典型的なツンデレですが………うん………正直一枚絵だとののかと見分けがつかないよ

リボンの色でわかるぐらいか。

シナリオは全シナリオの中で一番良かったのではないでしょうか。いや、あくまでこのゲームで、ですけどね(ぉお

正直相変わらず( ´,_ゝ`)プッな部分も多々ありました。

つーか事故起こせばいいと思ってんのか。

そして起こすなら全てのルートで起こせよ。避けられない運命的な感じで。その辺りがどうにも中途半端。

ほいで極めつけ。

ラスト前。

>翠 『伊織君は負け続きでね、さっきの試合はかろうじて勝ったものの、一勝一敗で今、という形さ』

そ れ は 負 け 続 け て ね え だ ろ う が

いかんせんシナリオライターが適当に書きすぎです。

 総評

では総評。

絵全般は良いか悪いかで言えば良いと思う。音楽もそんな感じ。"凄く良い"という評価は与えられないかなぁというのが本音。それと、わかりきっていることを無理に難しく仕立て上げようとしているところがシナリオライターの限界を感じさせる。特に翠。いや、そんなにややこしい説明してくれなくてもそんなこと誰だってわかりますから、という文章が多かったです。そこで主人公も『なるほど。〜ということか』と納得しないで欲しい。それとシリアスな部分の盛り上げ方と落し方が非常に下手。シリアスなシーンで失笑したのは初めてです

二番煎じ感もかなり強い。あー、あの作品とかあの作品みたいにしたかったんだろうなぁ、とモロにわかってしまう。そして最後に…これが一番キツイと思うのだが、パロディネタが全く笑えない。多用し過ぎ。やっぱりここぞというときに使ってくれなくてはね。これは本当にもう何というか途中から哀れに思えてきた。

キャラはお約束的なキャラが揃っていて非常に良かっただけに、とても残念。

シナリオライター変えて出直してこいやッ!(ぉぉぉ


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