この青空に約束を─。
ショコラ、パルフェ等の名作のシナリオライターが戯画と共に再び送り出すのがこの作品。
今回はパルフェよりも期待してますよ!
うむ。
システムはパルフェ同様非常に使いやすい。
主人公は寮に住んでいるらしく、始まって早々キャラが登場しまくり……。
海巳、登場。
航(主人公)の幼馴染。10年来の付き合いらしい。なるほど、こやつがメインヒロインか……。
宮穂、登場。
何だろう……一番普通の女の子っぽいのに外見は普通じゃない。つーか外人?(ぉ
奈緒子、登場。
黒髪ロングの大和撫子。かと思いきやとんでもない暴君でした。学園の生徒会長らしい。
静、登場。
ロリ、無口、おかっぱ。アリエネェ。俺にはアリエネェ(ぉぉ
紗衣里、登場。
寮の寮長にして航のクラス担任。八重歯が特徴的。展開によってはあり(ぉぉぉ
そして学園生活が始まるわけです…。
凛奈、登場。
わけありっぽいツンデレ転校生。航と同じ部屋で寝ていたが航がそのことを覚えていないことに激怒。
わからんなぁ……、こいつも展開次第ということで。
どうやら安心してメインヒロインをラストの方に回せそうなので無難な宮穂から行こうと思います。
本当に"無難"という匂いがプンプンしている宮穂行きます。
いや、いい意味でですよ。
お嬢様ということでストーリー的にも期待できそうです。
まあある程度読めてしまうということでもありますが(ぉ
寮内ではどちらかというと静と共にギャグ担当。
つーか静が予想以上に僕の心を抉ってくるんですが……(ぉぉ
肝心のシナリオはというとこまた予想通りのお嬢様展開。
決して嫌いではないッ!(ぉぉ
あれだね。
何で静がこんなに可愛く見えるのかと思ったら航と同じで親の気持ちみたいなもんなんだよね。
言い訳じゃないよぉ!(ぉぉ
それにしてもいいですねぇ。父性をくすぐられるといいましょうか。ツルツルだけどな!(ぉぉ
役満でも上がるつもりか、に爆笑。
前作にもましてギャグにキレがあるね。
パオーンは反則だって!
つーかそこシリアスな場面でしょうよ!
エピローグはちょっと予想できた。まあそれもお約束通りということで。
海巳の伏線をガンガン張っていくのはヤメレ!(ぉ
寮のメンバーの中では最も年上であり、航ともあまり恋愛的に絡みはないような気がするさえちゃんですが、どういった展開になるのでしょうか。
そっちの方が気になりますねぇ。
と、これまたお約束というか何と言うかッ!
ていうかここでもちょいちょい海巳の伏線が……。
まあそれはいいんですけど別に。
さえちゃんとの絡みはやはりギャグが多く、テンポが良くて楽しい。こういうシナリオは退屈しないです。
ある意味メインヒロイン並みの扱いを受けている凛奈。
1章終了時点から本格的に寮で生活するようになるので2章からが絡みが多くなってきますね。
1章が終わる寸前に凛奈の歓迎会をやるんですが、その時の凛奈の泣き笑いの顔が何でかわからないけどメチャクチャツボって泣いた。何だろう、これ。
>凛奈 『………そんなに、欲しいの?』
>航 『ああ、ずっと前から、求めてた』
最近こういうのに弱い。爆笑した(ぉ
テンポのいい会話が実に素晴らしい。全く退屈しない。
キャラ的にもツンデレ、ヤキモチ焼きと決して嫌いではない!(ぉぉぉ
ラストはやはり王道でしたッ!
ではつぐみ寮の大ボスに参りたいと思います。
私は結構何でもいける男なのでもちろん奈緒子もかっ飛ばせます。ありがとうございます(ぉ
もちろん奈緒子ともバカな掛け合いが多いんですが、中でも試験勉強の内容に大爆笑した。あれは反則だわ(笑
そして過去。
またまたお約束な展開。しかし航はもっとヘタレなのかと思ってましたけど普通にイイ男でしたね。奈緒子は氏ね(ぉぉ
ラストは結構良かった。つぐみ荘いいね…。
さて、残りもわずかになってきました。
やべぇ、もう今からわかる。俺多分耐えられない(ぉぉぉ
じゃあ次、海巳をクリアして、約束の日を───。
さあさあさあ!
とうとうラストまでたどり着きましたよ! ミスターにも海巳は最後の方がいいと言われましたからね。
パルフェももうちょっと早く教えて欲しかった……。
とまあそれは置いておいて。
他のシナリオで伏線をガンガン張っていってたからある程度は予想できてたんですが、まあ予想できていても泣けるもんは泣ける(ぉぉ
まあ正直最初の方の海巳にはイラつきを覚えたりもしましたけどね。
最後はもっと複雑な事情が絡み合ってくるのかと思ってましたが、割りとあっさりと終わりました。
しかし確かにこれは最後にやるべきですね。
茜以外のヒロインをクリアすると新しい項目が出てきました。
そう、それがこれ。約束の日。つまり、あの日。
どういった展開を見せるのでしょうか……。
もう、何も言うまい………(ぉぉ
エンドロールは卑怯すぎ。
じゃおまけ行くよー?(ぉお
とかまあ軽い気持ちでやってみたんですけど…。
何これ? ハーレムルート?(違
OKOK。
みんなも言いたいだろうことを一つだけ言わさせてくれ。
な・ん・で・茜なんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!
正直イベントリストの『果たされていた再会』はかなりキたけどな!
はい総評です。
いやぁ面白かった。笑えるし、萌えるし、泣ける。久々の超良作でした。
システムもパルフェの時と同じく使いやすくて良かったです。
もう、何も言うまい。
とりあえずやっときなさい(ぉぉ