姉、ちゃんとしようよ2
前作は明らかにネタゲーだと思っていた。いや、まあ確かにネタゲーだったのだが意外とおもしろかったのは事実。前作の姉達にさらに新しい姉が加わりパワーアップしたとあれば期待しないはずがない。・・・・・はずがない!(ぉお
♪おねーちゃんに、任せなさい!
主題歌が俺の脳髄にキタ-(゜∀゜)-!!ていうかすごく気に入ったんですがこの曲。(ぁ
そしてその主題歌を6、7回聞いた後ようやくプレイ。って、またいきなり襲われてますよ・・・・・?沖縄のお姉さまに。
帆波ねぇや、登場。
沖縄での空也のお姉さん。ねぇやと呼んでいるらしい。要芽姉さまみたいに怖くはないが、やはりそれでも天性のサドである俺にとって受けはNGなのです。・・・・・何を言ってるんだ俺は_| ̄|○
その後すぐ場面は変わり、インド洋の浜辺。(ぉ
翔、登場。
前作では写真すら出てこなかった空也の義父。眼鏡をかけていて一見ひ弱な学者のように見えるがその辺りはさすが柊一家の父で、絡んできたチンピラどもを一蹴しました。
>翔 『ふん、ジャパニーズをナめるなよ。お前達なんぞより、東京の交差点の方がよっぽど危険だぞ。』
うーん、いい台詞だ。(ぁ
空也、登場。
前作に引き続き、今作品でも主人公。父に修行の旅に連れて行かれたらしい。今回も情けなさ倍増でいい感じ。(笑
苦難の末ようやく柊家に戻ってきました。
瀬芦里、巴、雛乃、要芽、高嶺、海、登場。・・・・・手抜きって言うな。1のレビューを見てくれ。(ぉお
今回は父親の翔がキーマンです。
>空也 『修学旅行の夜。湯上りの少女達がパジャマ姿で告白大会。さぁ、想像しろ。』
>翔 『ふっ、青臭いがパラダイスだな(ガクリ)』
まあ、こういう意味でだけど。
帆波&歩笑、登場。
帆波ねぇやはさっき紹介したのでいいかな。歩笑ねーたんはおとなしめのお人。この2人のやりとりもおもしろいです。
察気って誤字かと思った。(笑
犬神家対柊家という前作とは違ったイベントがあるのでかなり楽しい。
一番目は前作と同じで瀬芦里ねぇねぇ。俺はおいしいものは後に取っておきたい性格の割に優柔不断なので最初は中間とって行きます。がんばります。(ぉ
瀬芦里ねぇねぇはかなりの武闘派で高名な武闘家に『彼女ワシより強くねー?』とか言われたことがあるらしい。っていうかそれネテロ会長じゃねえかよ。(by Hunter×Hunter)(ぉお
団長、登場。
だんおさむ、通称ダンチョー。空也の沖縄時代に親友で不審者。団長の団はダンディのダンなのだ。
壬生、登場。
空也の生みの親。今作でも登場。ちょっとだけだけど。(ぁ
>壬生 『例え何を言われようと・・・・俺は尻穴を愛でたいと思う。』
大爆笑。もうね、俺きゃんでぃそふと大好き。(ぉぉ
その後のブルマネタにも大爆笑。う〜ん要芽姉さまも丸くなったもんだなぁ・・・・・。
っと、ここで前作と同じ展開。今度は探偵か。鬼畜か。(←?)
前作はバタバタしたエンドだったけど今回はうまくまとめてきました。テーマは家族愛。そうか、クラナドか。(違
あ、あとスイカは食べ過ぎると真っ赤なう○こが出るから気をつけてね。マジでびびるから。
空也のあこがれ要芽お姉さま。なんだか今回は全体的に優しく接してくれて嬉しい限りです。・・・・まぁ、特殊な人もいるだろうけど。(俺はSなんでー(ぇー
>要芽 『黙れよ。』
ひぃぃぃぃお姉さまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!呼吸しててすいません!(ぉぉぉ
要芽姉さまはどうやら帆波ねぇやとウマが合わないらしく度々言い合いをする。まったく、お前ら女なら肌と肌とのぶつかり合いで勝負せんかい。そしてそのシーンを俺に見せんかい。(ぉお
途中いるかちゃんルートに走ってみたり、バッドエンドに走ってみたりする俺。ふふ・・・素直じゃないってよく言われます。(ぁ
って・・・・掃除機は使うな!こんにゃくは魅力的だが掃除機は非常に汚いぞ!というか絶対マネする奴が出るから!(激笑
最後の花火エフェクトにちょっと驚き。変なところでがんばるなよ。(コラ
柊家家事担当の巴。前作では藤岡弘も顔負けのライダー様だったが今回も出動するのだろうか。一応設定では一年前にイベントが起こっていることになっている。
で、今回もそのネタで行くのかと思えば割りと普通の日常を送る。ていうか何も起こらん。(ぉ
透子先生とも既に知り合いなので透子先生との絡みは今回はなさそう。なくてもいいけど。(笑
平凡な日常が続くと思えば魔法少女になってみたりと今回はどうやらギャグの道を貫くようだ。
いつまでも素直になれない少女。気高く、誇り高い少女。それが高嶺。(ぉお
高嶺姉貴に蹴られて『ハァハァ』な輩もいるのだろう。それはそれで構わないと思う。いやでもね、ほら、俺は天性のサドですし。(ぁ
それにしても普通高嶺姉貴とは言わないよな。兄貴の場合は言うかもしれないけど。
ゲーム開始。蹴られる。イラ。
罵詈雑言で罵られる。イライラ。
蹴りに立ち絵がある。しかも蹴りの軌道まで描かれている。イライライラ。
イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラうおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!(ぉぉぉ
ダメだ・・・・・_| ̄|○
やっぱり俺の性には合わん・・・・・・。しかも前作の方がいいエンドだしな・・・・・。
イライラっ☆(ぁ
とにかく空也を可愛がってくれるのが海。名前が空也と対になっているホニャラララ。(ぉお
あー、めんどい。こいつめっちゃどうでもいい。(コラ
ただこのルートは空也がおもしろいね。
>空也 『オネイチャーン』
とりあえずこれ最高。(ぉぉ
沖縄のお姉ちゃん2号ことぽえむ。性格的には海が随分おとなしくなった感じだろうか。イメージカラーは黒。というか黒魔術とかやってそうです。
って、ラグナネタ?まあ着けたら変態仮面になってますが。(笑
>よし、ちょっとかぶってみよう、と。
(゜∀゜)グッド!(ぉ
>空也 『フオオオオオオッ!』
でまあその後例によって見つかってしまうわけです。
>歩笑 『・・・・クー君、それ楽しい?』
楽しいに決まってるだろうがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!(ぉぉぉ
パンツ被るのは漢の夢!そう、夢!はいみんなも一緒に「パンツ被ってみんな幸せ!変態仮面はみんなの味方!」・・・・・すまん、ここのところちょっと暑すぎてな。(ぁ
ああ・・・・でもなんか歩笑萌える。(ぅぉぉ
今度は海がカノンネタまで出してきやがりましたよ奥さん。ていうか海辛口だなぁ。(ぉ
陽気なアメリカ人の笑い声にも正直笑った。
一家の長女、雛乃姉さん。前作同様パスしようと思っていたのだが・・・・・。
>カゲタカ 『雛乃姉さん途中でおっきくなるよ!』
と力まれて演説されたのにそれを無視するのは野暮というものだろう。ふふ。(ぉ
やっぱダメかも。(ぁ
>雛乃 『くうやの槍も、こんなにたぎっておるではないか・・・・・。』
勘弁しる・・・・_| ̄|○
何故えちぃシーンでctrlスキップができないんだ・・・・・。イチイチ設定いじるのめんどいぞ。
基本的にシリアスな展開にならないのがこのゲームなので当然起伏なくそのまま終わっていくのであった。(ぉ
やりきったどー!!ようやくやりきったどー!!5夜続けて姉しよ始めた瞬間寝てしまうという事態にも襲われたがなんとかやりきりました。
ゲーム自体はと言うとギャグがさらにおもろくなっててよかったです。本当は泣かせるテキストが好きなんですがこういうゲームもたまにはいいですね。
今回は歩笑がヒットでしたー。え?帆波ねぇや?知らねぇよそんな奴。(ぉぉ